スタッフ紹介

Y・Sさん

「私の考える介護の仕事の楽しさ・やりがいについて」

介護士 Y・Sさん

私は「入居者の皆様の人生に参加させてもらい、様々なことを学ばせていただける」という点で介護の仕事にやりがいを感じております。
私にとって、入居者の皆様はそれぞれ人生の先生です。リンデンバウム日明には、編み物の得意な先生、野球の好きな先生、家事の得意な先生など、様々な分野の先生がいらっしゃいます。また、リンデンバウム日明で最期を迎えて下さり、終末期ケア、人生の尊さを教えて下さった先生もいらっしゃいました。これらの先生方のおかげで、私は日々新しいことを学び、緊張感を持ち仕事をする事ができています。
以前、私は別の業種の仕事に就いていましたが、その時は、毎朝仕事に行くことが苦痛でたまりませんでした。やりがいを感じながら仕事が出来ていなかったのだと思います。
ですが、こちらの職場へ転職した今では、日々楽しく働く事ができています。介護という職種が私に向いていたのかもしれません。また、私達が楽しく盛り上げる事で、入居者の皆様もリラックスして交流してくださいます。このことから、仕事を楽しむことの重要性を知りました。
これからも、仕事を通じ、入居者の皆様や施設に関連する様々な方との交流を通じ、介護職員として、人として成長していきたいです。また、私自身楽しく働き、入居者の皆様へ楽しく、張りのある生活を送っていただけるように努力していきます。

S・Kさん

「ありがとう」の言葉

介護士 S・Kさん

私は介護者として働き20年を超えます。
きつかった事、辛かった事、悲しかったことは山ほどありましたが、それを乗り越えた先にある充実感も同じくらいありました。
この仕事に就いて続けてきた事に後悔はないし、いい仕事だ、自分には向いていると思っています。今まで長年続けてこれたのは「助かりました」「お疲れ様」「ご苦労さま」など心からの感謝と「ありがとう」の言葉です。これですべてが報われ私も人の役に立てているんだと実感でき、とても嬉しい気持ちになれます。
この言葉をいただけるのは介護士の特権だと思います。
時に手を合わせて拝みながら「あなたにこんな汚い事をさせて本当にごめんなさい。いつもありがとう」と涙を浮かべおっしゃられる方もいます。
「そんなことないですよ。私もいつか誰かのお世話になると思うし順番ですよ。今まで頑張ってこられたのですからお手伝いさせてください」と答え、こちらがウルッとしてしまいます。
介護の仕事はきつい、汚い、危険の3Kに給料が安いの4Kなどとよく言われ、肉体労働であり夜勤などの勤務体制もあって生活のリズムを整えるのも一苦労です。こういう事から離職者も多く、どこも人手不足になっています。排泄や入浴のお世話、すべての方がおおらかで優しい方ばかりではなく、認知症や病気、老いの寂しさ、不安から気持ちが不穏になり声を荒げられたりされる方もいます。でもそれには理由や原因があり、人生の大先輩の心に触れる事は大切な大きな学びとなります。
居室に若いころの写真や家族写真が飾ってあります。
長い人生、結婚、出産、子育て、仕事での成功や失敗、嫁姑問題、離婚や死別、金銭面の苦労、親の介護や死、自分の病気や老い、いろんな経験をして今がある。私も若い頃とは違って今だからこそ感じる思いがあります。そんな写真をご一緒に眺めながら高齢者の方々と働きながら関われ、深く学ばせてもらえる事は想像以上に尊いものだと感じます。そんな方々から感謝され温かい「ありがとう」の言葉をいただけることは本当に嬉しくやりがいを感じるものとなります。
今まで戦中、戦後の大変な時代の中、頑張ってこられた、その方々の人生の最後の時に関われることに感謝して一人ひとりが安心して穏やかに生活できる様、これからも支援していきたいと思います。多くの優しさやパワーをいただきながら、私自身一番好きな言葉「ありがとう」を大切にしていきたいと思います。

M・Tさん

「私の思う介護の楽しさ・やりがい」

介護士 M・Tさん

私がこの仕事を初めて一年目の新人研修で院長が言った言葉に“君達は患者さんの最後の友達になるかもしれない”この言葉が私の心に響いて今でもこの仕事を続けています。友達というと、おこがましいけど、入居者様の事を家族の様に想い接しているつもりです。
私もモットーは入居者様に笑顔になってもらうこと。それは新人の時から、ずっと私の目標として持ち続けてきました。
戦争体験や、今の時代とは違う、色々な苦労があった時代に生きてきた方々だからこそ、“今はとても平和だ”“ここに居て幸せだ”と笑顔で過ごしていただきたい。家族が傍に居なくて辛い時、不安になる時、私たちが傍にいると手を握り安心していただきたい。
日々、入居者様とコミュニケーションを図り、ケアを行う中で信頼関係を築き、一緒に楽しみ、入居者様の笑顔を見る事が出来たり、“ありがとう”と言ってもらえると、それだけで私の喜びとなり、この仕事をしていて良かったと、やりがいを感じる事が出来るのです。
入居者様のこれからの人生を自立支援するとともに入居者様の願いを出来るだけ叶えられるケアを行えたら、入居者にとって、より良い人生になると思います。それを私達チームで何が大切かを考え、話し合い、理解し合い、助け合ってケアに繋げていけたらと思っています。
そして、私にも子供が出来、保育園に預けるようになった時、初めは胸が引き裂かれるような、後ろ髪を引かれるような、とっても寂しい気持ちになりました。意地悪な先生がいたらどうしようかと、人見知りがある子だったので、園に馴染めるかどうか、そんな心配ばかりが頭を駆け巡りました。だからなのか今は前より、もっとご家族の方の身内を預ける時の気持ちを少し理解できるようになり、ご家族の方にもにも安心してもらいたい。家族をここに預けて良かったと思ってもらいたいという気持ちがとても強くなりました。なのでご家族が来られた時には時間が許せば積極的に入居者様の最近の様子をお知らせするようにしています。
研修で講師の方が言った言葉で“介護とは誰にでも出来る仕事です!でも、あなたたちはお金を貰ってプロとしてやっている事を自覚してください!”その時は本当にそうだなと思いました。確かにご家族をお家で介護されている方も沢山います。でも何らかのストレスを抱えている人もまた、沢山いる事も現状です。
私の友達には“絶対に私には出来ない仕事”と言われたこともあります。だから、私は確かに誰にでも出来る仕事だけど、誰にでも出来る事ではないと思っています。本当の家族ではないから、違った角度から尊敬や尊重が出来る。私は自分の仕事に誇りを持ち、全力で努力し、毎日の学びの中で自分を磨き成長していきたいと思っています。

K・Mさん

「私の思う介護の仕事の楽しさ、やりがい」

介護士 K・Mさん

私が介護の仕事を始める前、人とのコミュニケーションは主に「言葉」でした。介護の仕事をしているとコミュニケーションとは「言葉」だけでは伝わらないこともあり、手をにぎって安心感をあたえたり、身振り手振りで一生懸命に何かを伝えたり、大げさな顔の表情で自分の心をあらわしたり、「伝える」ことのバリエーションは増えたと思います。
入居者様の伝えたいことが全く分からないこともあるし、私の伝えたいことが全く伝わらないこともあります。でもそれがつながった時はとても達成感がありうれしい気持ちになります。私の言葉や行動で喜ばれることもあれば、時には怒られてしまうこともあるけれど、しっかりと入居者様と向き合って過ごせることに、私はやりがいや楽しさを持ってこれからも頑張りたいと思っています。

I・Aさん

私は介護士です。

介護士 I・Aさん

仕事とは何かと聞かれ、介護士ですと答えると「大変でしょう、きついでしょう」等と言われる事が多くあります。確かに大変な事もきつい事もあります。ですが、仕事をする上ではどのような職種でもあることだと思います。3K、4Kと言われる事もあり、確かに大変な事、きつい事もありますが、それ以上にやりがいがあり自分自身も楽しませて頂ける仕事だと思っています。
高齢者のお世話をする仕事と思えば、きつくて大変だという気持ちが大きくなるかもしれません。ですが、お世話ではなく、おひとりお一人の今までと、これからに寄り添い、その方に合わせたサービスを提供していく事ができる仕事だと思っています。これからも今一緒に居る仲間、これから加わる仲間と共に入居者の皆様に寄り添いサービスを提供していけるようにしていきたいと思います。

M・Tさん

「私の思う介護の仕事の楽しさ、やりがいについて」

介護士 M・Tさん

世間では介護の仕事は「きつい、汚い、給料が安い」と言われていますが、実際に働いてみると、それらを上回るぐらいの喜びや、やりがいがあると思います。介護職でしか味わえない感動もあります。この仕事をしてよかったと思えるときはたくさんあって一番はやはり「ありがとう」と言われた時です。
こんな自分でも役に立っていると実感できます。入居者様の笑顔や会話を通して元気になられる姿を見ると、やりがいという点ではこの仕事が一番じゃないかと思います。

K・Kさん

この仕事のやりがい

介護士 K・Kさん

私は、この施設で働き始めて現在3か月目です。短大卒業後介護の仕事を約6年程して、その後全く違う仕事をしていましたが、転職をしようとなった時に結構すんなりと介護の仕事をもう一度したいと思いました。
前に介護の仕事をしていた施設は忙しく、大変なことも沢山ありましたが、それ以上に職員皆で考えた誕生会等の催しもので利用者様に喜んで頂けたこと。利用者様の生活の向上のために皆で考えたこと。一生懸命 広報新聞を作ったりと非常に充実していた様に思います。こういった「やってよかった」とか「充実していたな」と思えることが、私にとってこの仕事のやりがいなのかなと思います。
まだまだ私自身、人間としても介護職としても未熟ですが。「この仕事をしていて良かったな」とこれからも思えるように精進していきたいと思います。

S・Aさん

「私の思う介護の楽しさ、やりがいについて」

介護士 S・Aさん

私の思う介護の楽しさ、やりがいは“色々な方とふれ合う事ができ、日に日に距離が近づいているのかな”と実感ができるところです。また利用者の方の一人ひとりがいつもやっている事なのに小さな事でも“ありがとう”と言って下さる。そういう感謝の言葉でやりがいを感じる事ができ、明日も頑張ろうと思えます。
介護の経験は短いですが、介護を始める前の印象と やった後の印象では自分が思っていたよりも大変でしたが、それよりもとてもやりがいのある仕事だと思います。これからも色々な事を経験すると思いますが、もっとたくさんの介護の楽しさ、やりがいを見つけることができたらいいなと思います。

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